現代におけるアロマテラピーをはじめとする代替療法へのニーズの高まりは、物質面での豊かさに呼応して増大するストレス社会がバックになっていると言われます。
ストレスは小さければステップアップの原動力となりますが、容量を超えると抑うつ感、免疫力低下、生理不順、食欲の減退など心身に大きなダメージを引き起こします。この症状は、主にストレスを迎え撃とうと構えたホルモンのバランスの崩れに起因します。また更年期と一括りにされて軽視されがちなプレシャス世代の不快な 症状も下降線を描く女性ホルモンのバランスに支配されています。
心身の緊張を解き、停滞した水分や毒素を排出し、女性ホルモンに働きかけて症状を軽減させるのも、アロマテラピーの得意分野なのです。





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